Category
メモ
(1)
PC情報
(7)
卓報告ログ
(103)
ふせ
(267)
らくがき
(18)
一コマ感想
(26)
Tag
CoC6
(95)
エモクロア
(21)
DX3rd
(21)
CoC7
(18)
よそのこ
(14)
kutulu
(10)
自PCの話
(10)
同人TRPG
(9)
トーキョーNOVA
(6)
ブラッドパス
(4)
ソロジャーナル
(3)
宇宙のさすらい人
(3)
1PTRPG
(3)
おや明日
(2)
マモブル
(2)
ガイアケア
(1)
ケダモノオペラ
(1)
サヨドラ
(1)
キルビジ
(1)
ストプレ
(1)
モノミュ
(1)
探索者アンケ
(1)
レコードユアレポート
(1)
素材
(1)
はじめに読むところ
(1)
ウェブサイトのHOMEへ戻る
MCとじぽり
まや子(edaorim.com)が管理しています。
No.392
ふせ
片鱗 現行未通過❌ネタバレあります。 ろくろをこねはじめました。
#-片鱗
#-伴藤カイネ
▼ここからネタバレ
カイネってシナリオから思考回路って言われてから人間が自分の心を守ろうとする機構そのものなんだろうなというふわふわした考えがある。(飛躍)
麦尾沙希の脳が生み出した別人格で、第一命題が麦尾沙希を守ること。だから沙希くんの記憶は憎しみの記憶しか持ってないし、人間と表すにはいびつで歪んでる。シナリオ文章の名乗りから一歩踏み出すシーンが印象的で、こいつはきっと沙希くんに会うために一歩踏み出したんだろうなぁとも思ってる。なので沙希くんからの「カイネは俺が望んだからいるの?」の質問に対しては「沙希に会いたかったからここに居る」なんですよね…。会話はできるけど、真の意味では会ってないし。姿形が主人格にはっきりと見えて、別の生きてる人間に見える狂気の結晶って、シナリオギミック的に別人格であることを朝の海辺まで悟らせないためのものだと思うのですが、形を得るまでに相手に会いに行きたかったの解釈だとお互い救いになるんじゃないかなぁと思ってる。人の心を守るための機構≒自己肯定感という考えです。
沙希くんとカイネは身体が別れたので、これからはそれぞれの肉体に個性が蓄積されて別人になっていくのもまた趣深い。
片鱗自陣、血みどろのぐちゃぐちゃなのに爽やかで清涼感があるのバグる。
38歳210cm巨漢が16歳161cm少年に心で縋ってるのくるものがあります(素直な心)
逆に沙希くんがカイネと同じ身体に住んでたことで万能感を持ってたの話もお聞きできてHAPPYです。えらぶってたのそういうこと〜
閉じる
2025.10.7
No.392
back
ユーザ「まや子」の投稿だけを見る
(※
時系列順で見る
)
この投稿と同じカテゴリに属する投稿:
カテゴリ「ふせ」の投稿だけを見る
(※
時系列順で見る
)
この投稿日時に関連する投稿:
2025年10月7日の投稿だけを見る
(※
時系列順で見る
)
2025年10月の投稿だけを見る
(※
時系列順で見る
)
2025年の投稿だけを見る
(※
時系列順で見る
)
全年10月7日の投稿をまとめて見る
(※
時系列順で見る
)
全年全月7日の投稿をまとめて見る
(※
時系列順で見る
)
この投稿に隣接する前後3件ずつをまとめて見る
この投稿を再編集または削除する
カイネってシナリオから思考回路って言われてから人間が自分の心を守ろうとする機構そのものなんだろうなというふわふわした考えがある。(飛躍)
麦尾沙希の脳が生み出した別人格で、第一命題が麦尾沙希を守ること。だから沙希くんの記憶は憎しみの記憶しか持ってないし、人間と表すにはいびつで歪んでる。シナリオ文章の名乗りから一歩踏み出すシーンが印象的で、こいつはきっと沙希くんに会うために一歩踏み出したんだろうなぁとも思ってる。なので沙希くんからの「カイネは俺が望んだからいるの?」の質問に対しては「沙希に会いたかったからここに居る」なんですよね…。会話はできるけど、真の意味では会ってないし。姿形が主人格にはっきりと見えて、別の生きてる人間に見える狂気の結晶って、シナリオギミック的に別人格であることを朝の海辺まで悟らせないためのものだと思うのですが、形を得るまでに相手に会いに行きたかったの解釈だとお互い救いになるんじゃないかなぁと思ってる。人の心を守るための機構≒自己肯定感という考えです。
沙希くんとカイネは身体が別れたので、これからはそれぞれの肉体に個性が蓄積されて別人になっていくのもまた趣深い。
片鱗自陣、血みどろのぐちゃぐちゃなのに爽やかで清涼感があるのバグる。
38歳210cm巨漢が16歳161cm少年に心で縋ってるのくるものがあります(素直な心)
逆に沙希くんがカイネと同じ身体に住んでたことで万能感を持ってたの話もお聞きできてHAPPYです。えらぶってたのそういうこと〜
閉じる