MCとじぽり

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No.312

ふせ

花冷え ⚠️ネタバレあります
#-テア #-花冷え

こちらの!ふせの件!
花冷え※ネタバレある


当時のこと思い出しましたね…。改めて思い返すとHO花の秘匿文も最後の決断もああ〜となる……。
クリア後に私の周りの花冷え通過者さんとお話しする機会があったのですが、HO記もHO花もどちらも日記書いてる陣はお見かけしませんでした…!(KPさんありがとうございます!)一緒に日記を書くの、その時点で明日も同じ時間を過ごす意思が2人とも強かったかもしれないです。
シナリオ時間が進むにつれてイヴくんの具合が悪くなってくのを見て、PLは心臓おさえてたの思い出しました笑 そしてロージーとのやりとりよ……🥲
相手に必要とされることは関係ないの部分で頷きまくってしまった……。相手のために死ぬのか、相手のために生きるのか、そのどちらがPCにとっての幸せかを判断するシナリオだと勝手に思っており…。選択に後悔がないから、どのエンドも幸せに向かった結果なんだよなと思ったりします。テア→イヴくんのテーマって忘れたくないと思ったのと、フラッシュバックするくらい覚えている時点で唯一無二なので、イヴくんの花に言った「綺麗」に対しては覚えていたいよりも一緒に居たいで、かつテア自身が世界が美しくて素晴らしいことを知ってるので、忘れるとしても再会を信じて疑わないなと生きる方を選択してました…。
HO記の太陽のような子供って指定、そも太陽がただそこにあるだけの自分で光る星だよな…と思うと、いるだけで影響を与えるくせに周りを置き去りにしていく憎らしいほど純粋無垢だよなとも思っており。幼さゆえの残酷さと万能感も少しあったと思います。忘れてもいいから生きるを選択できるのは14歳のサナトリウムにいたテアだけで、もうちょっと歳取るとこの考えにはならなかったかも。歳の差かなり機能してます…(KPさんありがとう2)

あとですね、花冷え自の陣で1番好きなところ。テアは記憶を失って生還したので、追加エピソードの過ぎ去る季節で物語の終わりを描かれるのがイヴくんが大人になった姿なのが大好きですね…。テアは全て忘れてるけど、イヴくんはそれを覚えているんだなぁ。生きてるから…。
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